ブライダル新聞という言葉
ブライダル新聞とは何だろう
結婚披露宴まであと2ヶ月と迫ってきて、ようやく本格的な打ち合わせが始まる。この時はまだブライダル新聞なんてまったく知らなかった。招待する人を誰にしようかとか、大枠の部分は準備してきたけど、肝心の中身についてはこれから検討する。会場で担当者と初めての打ち合わせでちょっと緊張する。ブライダル新聞という言葉が隣の席から聞こえてきて、それは何だろうとちょっと気になったが、こっちに集中しないといけないので我慢する。
ブライダル新聞が気になる
これからの内容をザッと説明いたしますね。これから1ヶ月半くらいかけて、全ての内容を決めていきます。また隣からブライダル新聞がどうとか、面白そうとか聞こえてくる。人数についてはギリギリ1週間前までは変更出来ますが、なるべく早めに確定しておいて下さい。結構トラブルになるポイントです。まず最初は確認ですが結婚披露宴の所要時間は2時間になりますので、この中で全てまとめます。ブライダル新聞が気になって仕方ない。
ブライダル新聞にガッカリ
すでに何か取り入れたい演出とか、希望はなにかありますか。その質問はグッドタイミングです。えーっとそのちょっと聞こえたんですけど、ブライダル新聞って何ですか?ちょっと待ってていただけますか、今サンプルを持ってきますね。しばらく待っていると、パンフレットと共にブライダル新聞の見本を持ってきてくれた。これが噂のものか、意外と地味なんだな。面白そうとか聞こえてたので、結構期待してたんだけど実物を見てガッカリしてしまった。